和牛の歴史 その3

鉄板焼 野澤

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2018/05/31 和牛の歴史 その3

仏教が定着するとともに戒律によって殺生を禁じられたため、牛は公に食されることはなく、主に農耕や運搬などの役畜として飼育されてきました。
やがて明治時代に入り、キリスト教の布教が解禁され外国人が入国するとともに、特に都市部において牛肉の需要が高まります。
明治5年には明治天皇が牛肉を食したという記録も残されています。

 

そして明治33年、農商務省はエアシャー種、ブラウン・スイス種、シンメンタール種などを輸入して和牛に交配しました。
その後改良を重ね、昭和12年には「黒毛和種」という名称で認定されました。
ちなみに現在登録されている黒毛和種の99、99%が兵庫県香美町の小代(おじろ)地区で飼育されていた一頭の但馬牛で種雄牛である「田尻号」を共通の祖先にしていると、社団法人全国和牛登録協会によって発表されました。

 

私たちが食している黒毛和牛はクォーターならぬワンエイス、ワンシックスティーンス…おそらくはもっと遡らなくてはならないのかもしれませんが、純粋な日本の血だけではないということだけは明確なのです。

 

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