国産牛肉と輸入牛肉の違い 03-6424-7447 〒144-0051 東京都大田区西蒲田 7-51-5 1F ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30)ディナー 17:30~(ご相談に応じます)
松阪牛や神戸牛などは、国産牛の中でもブランド牛として高値で取引されていますが、一方で輸入牛の場合においては、海外で飼育された牛を食肉用に加工してから冷凍保存して輸入されています。
ちなみに、私の住んでいる近所の焼肉チェーン店では輸入牛を使用しているようなのですが、そのお店の外に掲げられた宣伝用ののぼりにもカウボーイの写真が掲載されています。
こうした輸入牛は、国産ブランド牛に比べでお手頃価格なのはもちろんですが、消費者に届くまでにかなりの時間が掛かるということもあって、肉が程良く熟成されていて柔らかくなっているので一層おいしいのではないかと私自身は思っています。
しかしながら、肉の中の脂肪分が溶ける融点にも違いがあると言われており、国産牛肉の脂肪分が25度位で溶け出すのに対して輸入牛肉の場合は31度位だそうです。その上国産牛肉の場合は、肉の霜降りや赤身の度合いなどによっても格付け評価がされていて、日本ではA5番ランクが最も高級な牛肉という評価になっているようです。
きっと霜降りの度合いも綺麗で、見るからに美味しそうなのでしょうね。
ただしこうした脂肪分に関しては、人によっても好みの問題があるので、高級牛肉が全て美味しいとは一概に言えないのかもしれませんね。
本日も皆様のご来店、心よりお待ちしております。
鉄板焼 野澤
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営業時間 ランチ 11:30~14:00 (L.O.13:30)
ディナー 17:30~ (ご相談に応じます)