明石焼きは捨てられる黄身から作られた 03-6424-7447 〒144-0051 東京都大田区西蒲田 7-51-5 1F ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30)ディナー 17:30~(ご相談に応じます)
兵庫県の「明石焼き」は主に卵に黄身で作り、出汁で食べられる。
「阿倍野明石焼き たこつぼ」がミシュランガイドに掲載されるなど、名店も誕生した。
そんな明石焼きは、もともと卵の白身だけが必要で、捨てられるはずの黄身から作られた。
明石焼きが生まれる前、兵庫県には別の特産品があった。
それは「明石玉」で、硝石などを固めて作る模造珊瑚で、かんざしや首飾りの装飾品として人気が高かった。
江戸時代の終わり頃から昭和の初めくらいまで作られた明石玉は、作る時に接着剤として大量の白身が必要だった。そして、卵の黄身は余り物だった。
そこで、捨てるしかない卵の黄身を使って作られたのが「明石焼き」だった。
今では、プラスチックの普及により明石玉作りは衰退してしまったが、明石焼きは全国にその名が広まり、兵庫県の特産品になった。
【急募】
鉄板焼 野澤 では、一緒に働いて頂ける方を募集しております。
特に、【ランチタイム】で働いて頂ける方は大歓迎です。
興味のある方は気軽にお電話下さい。
本日も皆様のご来店、心よりお待ちしております。
鉄板焼 野澤
電話番号 03-6424-7715
住所 〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-41-8
営業時間 ランチ 11:30~14:00 (L.O.13:30)
ディナー 17:30~ (ご相談に応じます)