牛舎と放牧の生育方法の違い 03-6424-7447 〒144-0051 東京都大田区西蒲田 7-51-5 1F ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30)ディナー 17:30~(ご相談に応じます)
牛舎で育てられた肉牛、放牧で育てられた肉牛、この二つの牛の肉質を比較する前に、まず牛舎と放牧がどのような生育方法の違いがあるのかを確認しておきましょう。
牛舎というのは読んで字のごとく、建物の中で牛を生育する方法です。
牛舎での生育は、牛を外部から守ったり管理を行いやすくする目的があります。
それゆえに、牛が病気にかかりにくくなたり、その他ダニなどの影響を受けるリスクを少なくできます。
また、仮に病気にかかったとしても放牧に比べて管理が容易なので早急に治療を行うことで病気の感染、蔓延を防ぐことができます。
では放牧はどうなのかと言うと、肉牛が外でのびのびと暮らせることからストレスがそれほどかからないということや、雑草などの天然の食事を食べて成長するなどのメリットがある生育方法です。
ただ、牛舎とは違って管理が難しくなることから病気に感染しやすい状況にありますし、病気に感染しても早急な対応ができませんので治療を行うことが難しいというデメリットがあります。
また、牛舎で育てられた牛はカロリーの高い飼料食べているのに対し、放牧牛はカロリーの低い自然に生えている草などを食べている点も大きな違いだと言えるでしょう。
そしてこの育成環境から与えられる違いがその後の牛の肉質へと大きな差を生みだすのです。
次回は牛舎牛と放牧牛の肉質における違いについてお話したいと思います。
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