ニューワールド(日本編) 03-6424-7447 〒144-0051 東京都大田区西蒲田 7-51-5 1F ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30)ディナー 17:30~(ご相談に応じます)
ニューワールドの一つである、日本のワインについて紹介します。
・歴史
国産ブドウが原料の果実酒が「日本ワイン」と呼ばれます。
その日本ワインが本格的に造られるようになったのは、今から約140年前の明治の始め。
1874年に山田宥教(のりひろ)と詫間憲久(のりひさ)が甲府で初めて本格的にワイン造りをはじめました。そして、明治政府主導で、山梨県をはじめ、北海道、山形県、茨城県、神奈川県などでブドウ栽培とワインの試験醸造が始まります。
1877年には、その年にフランスに留学してワイン醸造法を習得した土屋龍憲(たつのり)と高野 正誠(たかの まさなり)が帰国し、初の民間ワイナリーを設立しました。
ですから新世界ワインの中でも歴史は浅い方といえます。
とはいえ、ワイン造りの技術が上がってきているのは事実。
2003年からは国内のワインを対象にしたワインコンクールが開催されるようになり品質の向上に貢献しています。
さらに、近年では海外のコンクールで金賞を受賞するワインも出てきていて、世界的にも日本ワインに対する関心が高まっています。
・産地
北海道から九州まで全国でワインの生産が行なわれていますが、日本ワインの主な産地として知られているのは山梨・長野・北海道・山形・岩手・新潟です。
ワイナリーの数としては、山梨県が特に多く、全ワイナリーの約3割ほどが集中しています。最近では長野県と北海道のワイナリーの数も大きく伸びていて、注目の産地です。
日本ワインを造っているワイナリーの数としては、山梨県:77社、長野県:32軒、北海道28軒、山形県:12軒、新潟県:9軒、大阪府:6軒となっています。
(国税庁「国内製造ワインの概況2015年調査分」より)
・品種
赤ワインに用いられる主なブドウ品種はマスカット・ベリーA、コンコード、メルロー、キャンベル・アーリーなどです。
日本固有のブドウ品種としてはマスカット・ベリーAの他にブラック・クイーン、ヤマブドウなどがあります。
白ワインに用いられる主なブドウ品種には甲州、ナイアガラ、デラウェア、シャルドネなどです。
この中で甲州が日本固有のブドウ品種となります。
・味わい
新世界ワインのひとつ日本ワインの味わいの特長は、一言でいえば「繊細さ」です。
赤・白いずれもフルーティーな香りと甘味があり飲みやすいという評価を得ています。
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鉄板焼 野澤 では、一緒に働いて頂ける方を募集しております。
特に、【ランチタイム】で働いて頂ける方は大歓迎です。
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鉄板焼 野澤
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